健・康・診・断

昨日のコンサート「日本センチュリー交響楽団×ザ・シンフォニーホール Vol.1」

 

 

盛況のうちに終演させて頂きました!

 

 

 

あまりにも有名すぎる2曲と、定期直後の公演ということで、もうとにかくがむしゃらに全身全霊を込めて演奏させて頂きました。

 

 

 

前半の皇帝、通称「エンペラー」。
清水和音さん、本当に素晴らしかった…。

 

 

 

まだ学生の頃、在京オケのエキストラで頂いたお仕事の中に、「清水和音 ラフマニノフ協奏曲全曲コンサート」というものがありました。

 

 

 

ラフマニノフのピアノ協奏曲を全4曲とパガニーニの主題による変奏曲の計5曲。

 

 

 

オケは曲によって乗り番・降り番を分けていましたが、清水和音さんはもちろん全曲を演奏!笑

 

 

 

これがまたすごい迫力で、どの曲も最初から最後までパワフルな演奏をなさっていたこと、今でもよく覚えています。

 

 

 

続く後半の運命。運命といえば、そう

 

 

 

 

 

センチュリーの十八番。

 

 

 

 

 

僕も入団当初、そう、小泉さんの時代から何回も何回もセンチュリーでプレイしてきましたが、今日の運命は本番の集中力が凄まじかった。

 

 

 

先日、定期のリハの打ち合わせの際に、飯森マエストロが「センチュリーの本番の集中力ってすごいよね」と何気なく仰っていたことがありました。

 

 

 

実は今回のコンサートのリハーサル、センチュリーお得意のプログラムだったこともあってか、マエストロはあまり入念になさらなかったのです。

 

 

 

もちろん定期から続いていた我々を労って下さったのはあると思いますが、もしかして本番の集中力を見越して…?

 

 

 

と思うと、正にそれが遺憾無く発揮されたコンサートだったように思います。幼稚な言い方になってしまいますが、指揮者ってすごい。

 

 

 

 

 

 

さてさて、4月と言えば新年度。

 

 

 

新年度と言えば皆様おなじみですね。

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

健康診断。

 

 

 

 

 

来ました今年も。楽しみでもあり、不安でもあるこのイベントが。

 

 

 

誰も得する情報ではありませんが、一応僕の中での健康診断に向けた気持ちをお伝えします。

 

 

 

☆楽しみ

→身長(伸びてるかな〜)

→体重(維持できてるかな〜)

→聴力(どれだけ早く音に反応できるか挑戦)

→視力(気合いで当てる)

 

 

 

☆ドキドキ

→採血(第九のソロと同じレベルの精神統一を必要とする)

→心電図(これは何かあったら流石に怖い)

 

 

 

 

 

とまぁ毎年こんな気持ちで臨んでます。

 

 

 

 

 

 

…それだけです。笑

 

 

 

 

 

 

とにかく音楽家は身体が資本!今年も一年健康に音楽できるよう、数日後に控えた健康診断でしっかり調べてもらってきます!

 

 

 

〜本日の名言〜

「人は心構えを変えることによって

自分の運命を変えることができる。」

ポール・J・マイヤー