たんたんたん

本日はロッシーニのオペラ「チェネレントラ」の歌合わせでした。

 

 

 

ザ・イタリアオペラを感じさせる超絶技巧とハイノートの嵐!!

 

 

 

歌手の皆様、圧巻です。しかしオペラ好きやわ~。

 

 

 

・・・相変わらず表打ちと裏打ちと伸ばしばっかりではありますが。泣

 

 

 

 

 

 

さて、今夜の晩御飯は、「担々うどん」にいたしました。

 

 

 

使ったレシピはコチラ

 

 

 

まずは挽き肉と玉ねぎをゴマ油で炒めます。

 

 

 

挽き肉は合い挽き肉と、鶏ムネ挽き肉も少し入れました。(ローコストでボリュームアップ!)

 

 

 

玉ねぎに火が通ったらお砂糖とお醤油と豆板醤を入れるのですが、冷蔵庫を開けたら…

 

 

 

 

 

豆板醤がない。

 

 

 

 

 

こ、これは大変だ。どないしょ。

 

 

 

急いでSafariを開き、「豆板醤 代用」を検索。

 

 

 

すると、お味噌に醤油と一味唐辛子を混ぜると代用できるとのこと!

 

 

 

一旦火を弱めて、お砂糖・お醤油・鷹の爪を入れ、それとは別にお味噌・お醤油・一味唐辛子を分量通りに入れてみました。ホンマにいけるんやろか…

 

 

 

しかし、なんとなくそれっぽい匂いになってきたので、とりあえず担々の部分は完成としましょう。

 

 

 

 

 

 

さて、お次は「にら玉納豆」を作るわけですが…

 

 

 

 

 

ニラがない。

 

 

 

 

 

仕方がないので、青ネギ(薬味につかう、いわゆるやっこネギと言うのでしょうか)で代用。刻みます。

 

 

 

器に納豆をよそって、チキンラーメンよろしく中央にくぼみを作っておきます。

 

 

 

卵を、カラのふちを使って黄身と白身に分けて、黄身は納豆の上にダイブ。白身は後ほど担々(と呼んで果たして合っているのだろうか)を温め直す時に一緒に炒めました。

 

 

 

後はその周りにこんもりと青ネギを盛り、鰹節をふって「にら玉納豆」は完成!ニラじゃないけど!

 

 

 

さて、いつの間にか茹で上がっているおうどんをどんぶりに盛って、その上に担々をかけて、あとはラー油をかけ

 

ラー油がない。

 

 

 

・・・。

 

 

 

数秒思考した末、通常のごま油で代用。どっちも一応ごま油だし!

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、代用のオンパレードで完成いたしました。

「担々うどん」「ニラ玉納豆」です!

 

 

 

ラー油使ってないので全く担々らしさがありませんが、見た目に反して味はやたらと美味しかったです。笑

 

 

 

 

 

 

~本日の名言~

困ったことがおきたら「面白いことがおきた」と言ってみな。奇跡がおきるから。

斎藤一人

 

 

 

 

 

これはたまに僕も小さな声で言ってみるのですが、その事象があっと言う間にポジティブなものに変化するんです。

 

問題そのものは何も変わっておらず、自分の視点が変わっただけなのに、これは確かに面白い(^^)

 

ただ、あまりにも重大な問題が起きた時には「(全然困ってなさそうな顔で)困ったなー」と言うのも効果的らしいですよ(笑)

 

 

 

 

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