豊中名曲!

豊中名曲6

 

 

ででん!

 

 

こちらです!本日のセンチュリーのコンサート。

 

 

指揮とチェロも演奏なさるのは、日本におけるバロック・古典の大家

 

 

 

「鈴木 秀美」さん。

 

 

 

いやぁ、ものすごい説得力とアイデアとユーモアに溢れた御方です。

 

 

 

知識と経験に裏付けされた奏法や音楽的な指示の数々。

 

 

 

我々プレイヤーがワクワクするようなイメージや単語や熟語、情景を次から次へと伝えて下さるリハーサルは、まさに充実しておりました。

 

 

 

本日、それらをコンサートで存分に発揮できるよう、鈴木秀美×センチュリー、全力でステージに臨ませて頂きます。

 

 

 

ボッケリーニのチェロ協奏曲は、マエストロ自らが弾き振りをなさいます。

 

 

 

こちらも、誠に表情豊か(音楽性のみならずご本人のお顔も!笑)で、瑞々しい演奏です。

 

 

 

モーツァルトの交響曲35番「ハフナー」は、僕が高校の時にネルロ・サンティ×N響の演奏を聴いて(観て)大好きになった作品です。

 

 

 

こんなに爽やかでいいの!?ってぐらい爽やかな作品に、胸が弾みます♪

 

 

 

そして、真打ちはベートーヴェンの交響曲第8番 へ長調。

 

 

 

リズム・フレージング・和声進行に大変特徴のある作品で、実に興味深い作品です。

 

 

 

 

 

 

 

本日、皆さまと豊中文芸ホールでお会いできますこと、楽しみにしております(o^^o)

 

 

 

〜本日の名言〜

継続は力なり。

日本の諺

 

 

 

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