【明日の簡単な解説】習慣化8日目~毎朝緑茶を飲む~

んー…(´ー`)

 

 

 

 

んー…(´ー`)

 

 

 

 

眠いなぁ…(´ー`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はっ!!!!!(´⊙ω⊙`)

 

 

 

 

今日ブログ書いてねぇ!!!Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 

って気付いて大急ぎで書いてます。笑

 

 

 

 

明日はいよいよ定期演奏会!

 

 

 

 

ホルン奏者からしてみれば、本当に聴き所しかないのですが(笑)

 

 

 

 

僕の完全な主観による簡単な(本当に簡単な)曲目解説をさせて頂きますね。

 

 

 

 

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1曲目にお送りするチャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」。

 

 

木管の中低音が奏でる、重苦しい主題。

 

 

続く弦楽器は、不吉さを思わせるハーモニーを重ねていく。

 

 

 

そんな暗闇の中から、まるで一筋の光が射すかのように木管楽器のF音が奏でられ、それは互いにぶつかり合いながら上下へと広がっていく。

 

 

しかし、その希望が届くこと、叶うことを、f-mollの和音がハッキリと否定する。

 

 

管楽器と弦楽器、高音域と低音域が互いにせめぎ合い、段々とオーケストレーションが熱を増していく。

 

 

一度は頂点に達するも、まだその波は収まることなく再び押し寄せて行き、主題へとなだれ込む…。

 

 

 

 

 

続く、ショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲1番。

 

 

これは、もはや、チェロとホルンの二重協奏曲と呼んでも差し支えはないと確信している。

 

ショスタコーヴィッチらしい、凄まじくエッジの効いたフレーズの数々や、管楽器がけたたましく吠える音使い。

 

 

チェロという楽器の力強さと柔軟性を存分に味わえる満足度100%の1曲である。

 

 

(2番のチェロ協奏曲はあまり演奏されないが、実はホルン2本でとんでもなく忙しい曲なので、こちらも聴く機会があれば是非)

 

 

 

 

そしてメインのシューマン交響曲3番「ライン」

 

 

先に申し上げておくと、LINEではない。

 

 

(そんな交響曲、誰か作ってくれないものだろうか…)

 

 

ドイツ語で「Rheinishe」と表記されるが、これはヨーロッパを流れる川のことである。

 

 

本作品は5楽章形式で、各楽章にはライン川に関連の深いテーマがあてがわれている。

 

・1楽章…ローレライ(ドイツの沿岸にそびえる岩山)

・2楽章…コブレンツからボン(ドイツの各都市)

・3楽章…ボンからケルン(同上)

・4楽章…ケルンの大聖堂

・5楽章…デュッセルドルフのカーニバル

 

 

実際に目にしたことはないものの、各楽章で奏でられる楽想は、その情景や川の流れを想像するのに十分すぎるほどのインスピレーションを聴くものに与えてくれる。

 

 

個人的には、ハーモニーが複雑に色を変えて行くその様を2楽章の中間部(ホルン大活躍)と4楽章(ホルン大活躍)の中で楽しんで頂き、荘厳な情景をご想像されることを願ってやまない。

 

 

 

※ラインの解説についてはウィキペディアを参照(交響曲3番 シューマン)

 

 

 

 


 

 

 

 

どうも堅苦しい言い方になってしまいますね、大したこと言ってないのに(笑)

 

 

 

 

完全に僕の主観なので、実際にどう感じられるかは聴いてみて下さいませ(^^)

 

 

 

 

で、全然違ったら終演後に「全然違うじゃないか!」とお叱り下さいm(_ _)m笑

 

 

 

 

それでは、今朝も美味しい緑茶を頂けたので、明日も美味しく淹れられるよう寝ます。

 

 

 

 

今日も1日お疲れ様でした!おやすみなさい〜☆

 

 

 

 

〜本日の名言〜

身体にも成長痛ってあるけど、心にも成長痛があるんです。うまくいかなかったり、辛いことがある時は、まさに成長するチャンスなんです。

小森 博史(癒し整体院くつろぎ院長)

 

 

 

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