Day 9 【当たり前すぎる歌詞】

先日、小泉マエストロと演奏したベートーヴェン(ドイツ語的にはベートホーフェンなのかなっていつも考えながら日本語打ってます)の交響曲2番と、ブラームスの交響曲4番。

 

 

 

本当に幸せな時間でした。

 

 

 

 

 

 

中学生の時にブラバンをやってた人間である僕。

 

 

 

父もオケマンではないもののプロの吹奏楽ハーピストだったこともあって、まぁ一応クラシックを聴いておいた方が良いのかななんて当時の僕は思ったわけです。

 

 

 

で、学校の図書館でテキトーにCDを借りてきて聴いていました。

 

 

 

でも当時の僕は、曲の出だしが気に入らないとその先を聴かないという超偏った選曲方法。

 

 

 

しかもゆっくりでキレイよりも早くてカッコいい曲の方を断然贔屓にしていました。

 

 

 

(だからキャンディードとか大好きでした。笑)

 

 

 

当時の僕に「楽章」なんて概念はまだなく、手当たり次第にCDをかけ、トラックを変えていき、好きなのがあればMD(懐かしい!)にコピーしていました。

 

 

 

で、すごく好きだけど一体誰のなんの曲なのか分からないものが3つほどありました。

 

 

 

まず1つは「アレグロ」とMDの曲名に書かれていた曲。

 

 

 

…いや、誰のどのアレグロなんだよ、と。笑笑

 

 

 

そしてもう2曲はタイトルすらなく、オケの曲であるということ以外に調べようがありませんでした。(今思えば父に聞けば良かったんですがね。笑)

 

 

 

それから時は流れ…

 

 

 

 

 

 

大学の学生オケで、とある曲を演奏することに乗り番が決まったわけです。

 

 

 

で、その曲の音源を聴いてみると…

 

 

 

なんと中学生の時に聴いていた、タイトルすら書いていなかったあの2曲が収録されていた曲だったのです!!

 

 

 

すごくびっくりしたと同時に、とても嬉しく感じました。

 

 

 

はい、その曲

 

 

 

ベートーヴェンの交響曲2番の3&4楽章でした。笑

 

 

 

確かに1&2楽章の出だし、ゆっくりです。

 

 

 

そして3&4楽章の出だし、快速ですね。しかもカッコいい。笑

 

 

 

 

 

 

ちなみに誰のか分からない「アレグロ」は、吹奏楽の演奏会に足を運び、何気なく聴いていたら、それが流れてきました。

 

 

 

はい、それ

 

 

 

バーンズの交響曲3番のフィナーレでした。笑

 

 

 

 

 

 

当時の僕はそんな感じでしかクラシックを聴いておらず、ポップスを聴く時間の方が多かったです。

 

 

 

もちろん、今はどちらも好きでよく聴きますが、そんな僕が曲を聴いていて

 

 

 

「いや、それ当然やん。」

 

 

 

と思わず心の中でツッコミをいれてしまった歌が2つあります。

 

 

 

まず1つが、NICO Touches the Wallsの歌う

「ニワカ雨ニモ負ケズ」

 

この2番の歌詞に出てくるのがコチラ↓

 

 

 

 

 

 

「グーはパーに負けまして チョキはパーに勝つ」

 

 

 

 

 

当たり前やんっ!

 

 

 

 

 

そしてもう1曲が、最近やたら流行っているDA PUMPの「U.S.A.」

 

 

 

その中に出てくる2番のサビの歌詞

 

 

 

 

 

「どっちかの夜は昼間」

 

 

 

 

当たり前やんっっ!!

 

 

 

はい、それだけです。笑

 

 

 

〜本日の名言〜

「何かをしてしまった事への後悔は、時が和らげてくれる。何かをしなかったという後悔は、決して癒されることはない。」

シドニー・ハリス(アメリカのジャーナリスト)

 

 

 

 

ちなみに僕のブログ、毎朝8:15に投稿してることにお気付きの方はいらっしゃいますか?

 

 

以前の記事でも紹介しましたが、「15」という数字は、仕事運・金運・対人運など全体運を上げてくれる五大吉数のうちの1つ。

 

 

 

僕のブログを読んで下さる方が、「15」という数字を意識して自動的に運気が上がりますように!(^^)

 

 

 

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