アレンジのメモ書き

いつもカバンに五線紙を突っ込んではいるのですが

 

 

いざ軽装で出掛けている時にアイデアを思いつくことがあります。

 

 

モーツァルトやベートーヴェンも、小径を散策しながらインスピレーションを受けていたと言いますが

 

 

 

 

それと同じです。(言ったった)

 

 

 

 

ただ、そんな時に書くものがないとなると、少し困ります。

 

 

経験上、どんなに素敵で忘れないだろうというアイデアでも

 

 

ニワトリよろしく何歩か歩いていたら確実に忘れます。

 

 

忘れていなくても、姿形が変わります。

 

 

「ふんふんふん〜…あれ、こんなだっけ(・・;)」

 

 

そして、そのまま時の彼方へと消え去って行くアイデア…

 

 

 

 

 

そんな時のために、咄嗟に留めておく方法を2つ用意しています。

 

 

 

 

それはiPhoneを使った方法です。

 

 

まず1つは、「ボイスレコーダー」。

 

 

メロディであったり副旋律であったりは、このまま小声で歌って記録をしておきます。

 

 

これが一番、手っ取り早いです。

 

 

ただ、1つだけデメリットがありまして、それは

 

 

 

 

後で自分の歌を聴くのが死ぬほど恥ずかしいということ。笑

 

 

 

 

 

それともう1つが「メモ」。

 

 

え、どうやって?とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

 

 

百聞は一見にしかず。こちらをご覧下さい。

 

楽譜メモ

 

 

えー

 

 

 

とりあえずアレンジをしているのが「赤とんぼ」だというのは明らかになりますね。笑

 

 

こんな感じで、音名やら記号やら歌詞を組み合わせて、メモに留めておきます。

 

 

他の方から見たら「???」な気もしますが、自分が思い出せれば良いので、こんな感じです。

 

 

それに、著作権保護の観点からすると、ある程度人が見ても分からないようにしておいた方が安全ですし!笑

 

 

それでは、本日は待ちに待ったハイドンマラソン。

 

 

改修後のいずみホールが楽しみ!

 

 

〜本日の名言〜

「僕は根っからのポジティブ思考なので、何か言われたりしても全部いいように取っちゃうんです。たぶん指揮者って、そういう気質じゃないとやっていけない。」

飯森範親(日本センチュリー交響楽団 首席指揮者)

 

 

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