【文化庁公演 〜岐阜は良いトコ一度はおいで〜】

ぼちぼちリップクリームやハンドクリーム、爪のオイルなどをつけないとカサカサになってきてしまう季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

少しブログが空いてしまってごめんなさい。

 

 

さてさて、今週は月〜金の5日間、岐阜・愛知の小中学校へ。(僕の頭は月曜始まりなので、日曜日の今日はまだ今週になります)

 

 

平成30年度、つまり『平成最後の』文化庁「文化芸術による子供の育成事業 巡回公演」に、日本センチュリー交響楽団で行ってきました!(^^)

 

 

この公演は、「プロのオーケストラ」が小学校・中学校などで巡回・生演奏を披露し、子供たちに質の高い芸術を体験してもらう。

 

 

そして本公演のための準備として、少数の団員で予め各学校さんに足を運び、ワークショップを行う、という2段階で構成されています。

 

今年は僕がとても信頼している仲間と一緒に、自前の台本を引っさげて、岐阜や静岡の学校さんへワークショップに行ってきました。

 

 

「全ての道は岐阜に通ず」と、どなたかが仰っていたと、うちの上司が仰っていただけあって、実は岐阜県、7つの県に隣接しているんだそうです。

 

 

正に日本のヘソ、キープリフェクチャーですね!僕の出身地である埼玉県と同様、海無し県というあたりに親近感を覚えます。笑

 

 

個人的には養老鉄道がお気に入りでした(о´∀`о)/

 

 

 

 

ちなみにワークショップの目的・内容ですが

 

 

いきなり体育館にプロオケが来て知らん人たちが大音量で演奏して

 

 

「ふ〜ん」

 

 

で終わってしまわないために、「知っておくとオーケストラ鑑賞がより楽しくなる知識やマナーを事前に伝える」ことです。笑

 

 

各オーケストラの持っている趣旨・目的に沿って、ワークショップへ行く各人・各グループが台本を用意し

 

 

聴いてくれている生徒さんたちと、生のやり取りをしながら面白おかしく(←これ大事)オーケストラのことをお伝えする。

 

 

これは、大変意義深いもので、かつやり甲斐のあることです。

 

 

僕の中学時代にもオーケストラ鑑賞会はありましたが、実際ホールに集められて普通にコンサートをしただけで、しょーじき記憶に残っていませんでした(泣)

 

 

だから、オーケストラってこんなに面白いのか!!と、聴いてくれている「君たち一人一人」に感じてもらうために

 

 

オーケストラを目の前で鑑賞するという貴重な機会を最大限に活かすために、僕らは全力でワークショップをやっています。

 

 

 

 

ワークショップの良いところは、例え少数でも予め学校さんに足を運び、子供たちと交流を持つことで

 

 

後日、オーケストラ本体が来てコンサートをする時にも「知ってるアイツ」がいることで、公演が楽しみになることですよね。

 

 

これは、子供たちや先生方はもちろん、僕らも「知ってる君たち」に会うのがとても楽しみになります(^∇^)

 

 

(全然カンケーないけど、なぜiPhoneの顔文字は2世代ぐらい古いものしか入っていないのか…)

 

 

実際、本公演で足を運んだ時に

 

 

「あ、三村さんだ」

 

 

と声を掛けてもらえたり、楽器紹介の時に

 

 

指揮者「この楽器知ってるかなー?」

 

 

子供たち「ホルンー!!」

 

 

と、僕が吹奏楽に入るまで一切知らなかった楽器の名前を覚えていてくれたり

 

 

嬉しいことがいっぱいです(o^^o)

 

 

(でも僕の顔見た瞬間めっちゃ笑う子がほとんどな件ww)

 

 

 

 

それに加えて、僕個人がとても感慨深いのは、ワークショップに足を運んだ学校さんの「校歌」のオーケストラアレンジをさせて頂けたこと。

 

 

なんていうか、僕の中で文化庁の公演って校歌の編曲まで含めたら3回みんなに会う感覚なのです。

 

 

まず最初に、校歌の楽譜が届きます。

 

 

学校の名前を知り、実際に楽譜を読み、声に出して歌うことで、どんな学校なのかな〜と想像を膨らませ

 

 

その校歌をより愛してもらい、最高に喜んでもらうためにはどんな編曲にしたらいいかな〜というのを最大の目的として、楽譜を構築していく。

 

 

次にワークショップで実際に足を運び、ピアノ伴奏を聴き、校歌を歌う姿を見て、交流をする。

 

 

そして、オーケストラの本公演で再びその学校へ。

 

 

とても素敵な校舎・先生方・生徒さんたちのおかげで、僕にとっても1校1校が大切な思い出になりました。

 

 

ありがとうございます(*´꒳`*)

 

 

 

 

さて、来週はところ変わって、静岡へ!

 

 

緑茶大好き芸人な三村総撤。

 

 

先日、お伊勢さんで買ってきたお徳用の緑茶がまだお家にあるのですが

 

 

いつぞや買って帰った静岡茶の美味しさが忘れられず

 

 

きっとまた買って帰ります。

 

 

 

 

ところで!HK(話は変わりますが)、オーケストラの「プロ」って、なんざんしょ?

 

 

音高・音大に進学した僕ですが、特にオーケストラのプロだのなんだのということは教わることもなく

 

 

現場を経験させて頂く中で、様々な方とお話をし、なんとなく理解していきました。

 

 

実は、日本には「日本オーケストラ連盟」というものがあり

 

 

ここの正会員・準会員の団体がプロのオーケストラ、いわゆる「プロオケ」として認識されるべきものみたいです。

 

 

日本オーケストラ連盟←ご覧あそばせ^^

 

 

 

 

 

なんか、オーケストラ検定なるものもありましたよ。笑

 

 

 

 

実はここ数ヶ月、過去最高の密度で編曲のお仕事を根詰めてさせて頂くことができました。

 

 

しかも嬉しいことに、編曲だけでなく作曲のお仕事までも!

 

 

本当はこのお話をたくさんしたいところなのですが、また次回ということで(^^)/

 

 

〜本日の名言〜

「苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る」

L.v.ベートーヴェン(ドイツの偉大な作曲家)

 

 

昨年、大阪音大ホルン専攻生のために作曲をした「Fanfare for DAION」を収録したCDがなんと発売されました!!(*≧∀≦*)/yeah!

 

 

 

でも、プロじゃなくて学生の演奏でしょ?

 

 

と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

しかしこれは、将来の音楽界を担っていくことを強く感じさせる「若き演奏家」たちの魂を震わせる最高のアルバムです。

 

 

可能性に満ちた演奏は、必聴の価値あり!

 

 

収録曲の一部をこちらからお聴き頂くことができます(^^)

 

 

僕からも1枚¥1500でお求め頂けますので、気になる方はお気軽にメッセージやコメント、お待ちしてます(^^)

 

 

【文化庁公演 〜岐阜は良いトコ一度はおいで〜】” への5件のフィードバック

  1. ワークショップがあったおかげで、オーケストラをより深く知ることができ、とても嬉しかったですO(≧∇≦)oオーケストラが終わった後、うちのクラスで楽譜を見ていたとき、「こんな楽譜作れて凄いね!尊敬するわ」と言う声が飛び交ってました(* ̄∇ ̄*)さすがですね❤これからもホルン頑張ってください!影ながら応援させていただきます!

  2. ワークショップを行っていただき、オーケストラについてより深く知ることができ、嬉しかったですO(≧∇≦)oオーケストラが終わった後私のクラスで、「かっこよかったね!」とみんな笑顔でしゃべってました(*´ω`*)音楽の力は凄いですね~これからも影ながら応援しています!ホルン頑張ってください!

    1. わぁ、嬉しい言葉!楽譜もみんなで見てくれてたんですね(*^^*)僕にとっても、1曲1曲が宝物です!

      綺麗事ではなく、もっと笑顔が増えるようにこれからも演奏・編曲活動を頑張っていきます!

      こちらのブログや、SNSでも情報発信していこうと思うので、影ながらと仰らず、差し支えなければぜひ表立って応援して頂けると嬉しいです(*´꒳`*)笑

      「人生の意味は自己実現」といったりもします。みんなが自分のやりたいことや夢を次々と実現できるよう、僕らも大阪から応援してますよ!!( ・∇・)b

      (コメントの反映が遅くてお手間をかけさせちゃってごめんなさいね💦)

  3. すみません!コメントがうててないと思い2回もうってしまいました(*゚ロ゚)ハッ! これからは表立って応援します!

    1. いえいえ!こちらの責任でもありますのでお気になさらず!2つもコメントもらえて却って僕は嬉しいです(笑)

      ありがとうございます!よぉーし頑張るぞぉー!(°▽°)

      またお会い出来る日を、たのしみにしてます(*^^*)

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