久し振りに人と一緒にホルンを吹いた話

今日は、大阪にあるドルチェ楽器にて、約2か月ぶりのレッスンをして参りました。

 

 

 

そもそも梅田に出るのも2か月ぶり!電車に乗るのも同じく、Pitapaも上手に使うことができました。

 

 

 

ドルチェ楽器に着き、レッスンの部屋に入ると、部屋の真ん中にビニールのパーテーションが!

 

 

 

まるで病院の面会に来たような気分(笑)

 

 

 

でも、レッスンを受ける側もする側も、特に管楽器はマスクを外さなければならない以上、飛沫感染が気になるので、こういう配慮はとてもありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

レッスンとは言え、本当に久しぶりに人と一緒に楽器を吹くことができました。

 

 

 

教える側ではあるものの、純粋に人と一緒に音を奏でるのがとても楽しかったです。

 

 

 

あぁ、やっぱり楽器を吹くって、その場で人と一緒に吹いてこそなんだなぁ、と改めて思いました。

 

 

 

自粛生活が始まって以来、リモートで演奏する動画を作成したり参加する機会が多くなりました。

 

 

 

これはこれで新鮮な体験であり、編集する作業も(初心者ながら)楽しく、完成品を耳にした時は結構テンション上がるものです。

 

 

 

とは言え、やはり収録している時は自分一人で演奏しているだけなので、寂しいし、味気ない…

 

 

 

その場で人と意思疎通をし、音を作っていきたい、という気持ちは常に持っていました。

 

 

 

 

 

 

 

レッスンを終えて、久し振りに5Fの楽器売り場へ。

 

 

 

いつもの日曜日よりはやや閑散としていましたが、楽器やマッピ等の試奏に見えているお客さんもいらしてました。

 

 

 

スタッフさんも全員マスクを着用、普段より時間も人数も減らしての営業を行っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

明日、6月1日からはいよいよ全面的に休業要請が解除になります。

 

 

 

サービスを提供する側も受ける側も、恐る恐る、様子を見ながらになると思いますが、少しでも街やお店に活気が戻ると良いな。

 

 

 

僕の所属する日本センチュリー交響楽団も、6月から活動再開予定です!

 

 

 

直近で開催予定のコンサートはコチラ。

 

 

 

~ ハイドンマラソンHM.19 ~

6月20日(土)14時@シンフォニーホール

 

 

演予定日時画像の通り当初より変更となっております

※予定されていた演目画像の通り一部変更となっております

※本年度より開催場所がいずみホールではなくザ・シンフォニーホールとなっております

 

 

 

本公演に先立ち、当団首席指揮者の飯森範親氏が解説して下さっております

 

※多分ではなく、結構良く分かりました笑

 

 

 

 

久し振りのオーケストラでの演奏のために、しっかり準備を進めていきたいと思います。

 

 

 

またステージでお会いしましょー(o^^o)

 

 

 

~本日の名言~

忍耐は苦いが、その実は甘い。

フランスのことわざ

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