人でもパソコンでも、食べ過ぎたら動きが鈍くなる

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最近、動画の編集を頻繁に行うようになり、感じること。

 

 

 

まず、パソコン等の容量がすぐにいっぱいになる。大学の先輩も同じことをツイッターでつぶやいておられた。

 

 

そう、確かに恐ろしい勢いで容量が減っていくのです。

 

 

 

クラウドサービスとしてGoogle Driveを利用しているのですが、それまでは15GBもあるなら余裕でしょと思っていたんです。

 

 

 

それが、動画データをやりとりするようになった瞬間

 

 

 

 

 

 

容量がいっぱいです」の文字が。

(それも送りたい動画の半分ぐらいの時点で)

 

 

 

 

 

 

動画というものをなめてました。

 

 

 

今までは録音などの音声データが一番大きかったので、似たようなもんかと思っていたんです。

 

 

 

しかし、動画に付随している音声データのみのサイズと、動画のデータそのものを比較してみると、その差は歴然!

 

 

 

動画データのサイズは、音声のおよそ10倍ものサイズだったのです。

 

 

 

そりゃ15GBなんてすぐいっぱいになるわ、と納得。

 

 

 

 

 

 

 

同じように、パソコン本体の容量にもすぐに限界が訪れました。

 

 

 

いつも、アクティブに使用するデータ(編曲の資料など)はデスクトップに置いておき、仕事が済んだらドキュメントに仕舞う、という流れで作業を行っていたんです。

 

 

 

動画編集もその手順を踏んでいたため、編集に使う動画データをデスクトップに次々と並べていってたんです。

 

 

 

しかし、ここで大変ビックリすることが。

 

 

 

 

 

 

なんと「デスクトップがいっぱいです」という表示が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、デスクトップっていっぱいになるん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも驚いたので、それについて人に話してみたところ、返ってきた言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「当たり前やん、机の上めっちゃ汚いのと同じやで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納得。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっか、デスクトップって、文字通り机みたいなものなんですね。

 

 

 

(これが常識だったら今とても恥ずかしいことを僕は話していることになります)

 

 

 

 

 

 

これを機に、そういえば収納箱に眠っていた1TBの外付けハードディスクを引っ張り出してきて

 

 

 

パソコンの中にある大きなデータ(写真やら録音やら)を片っ端からハードディスクの中に突っ込んでいきました。

 

 

 

 

 

 

すると、なんとなくパソコン自体の動きにも滑らかさというか、快活さが出てきた模様。

 

 

 

2012年の11月からずーっと愛用している僕のレッツノート(CF-RZ4)も、どこか嬉しそうに見えました。

 

 

 

 

 

 

フル充電で2時間駆動できるはずなのに、早い時は起動して1分で勝手に電源落ちたり

 

 

 

SDカードスロットの接触が悪すぎて、中にいれたカードずっと指で押さえてなきゃいけなかったり

 

 

 

突然画面が暗転したり明るさが激暗く(時には明るく)なったり

 

 

 

ヒンジ部分に盛大なヒビが入っていたり

 

 

 

なにも触っていないのにキーボードのロック機能が作動して動かなくなったり

 

 

 

イヤホン挿してるのにスピーカーからも同時に音が出ていたり

 

 

 

 

 

 

 

さすがに8年以上使っているとこういうちょっとした(?)不具合も出てきますが、さすがはパナソニック。時間の流れを感じさせないスペックです。

 

 

 

もうすぐ修理出すから、もうしばらくよろしくね、相棒よ。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど今、花火が上がっていますね。このコロナ禍を、まずは自分の身近な人たちと力を合わせて、乗り越えていけたらと、強く願うばかりです。

 

 

 

 

~本日の名言~

 

叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ。

あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむもの。

 

メアリ・ジョンストン(アメリカの作家)

 

 

 

昔は泡立て器がなく、フォークで叩くようにして泡を立てていたそうです(o^^o)

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