【20】#100日後にプリケツになるホルン吹き

プリケツを目指してから20日目となる今日。

 

友人から「筋トレしてるん?」と質問された。

 

正直、驚いた。

 

まさか人から見て分かるほどの変化が自分に起きているとは思ってもみなかったからだ。

 

喜びたい衝動を滲ませつつ「最近始めてんけど、なんで分かった?」と尋ね返してみる。

 

「肩のあたり仕上がってきてんで。」との返事。

 

これにはテンション爆上がりだった。

 

自分の努力が人に認められたかのような(事実そうなのかも知れないが)気持ちになった。

 

どうやらその友人も2〜3ヶ月ほど筋トレをやっているらしく、それで気付いたようだ。

 

コントラバス弾きである10年来の彼は、確かに腕だけでなく肩周りもガッシリとしていた。

 

調子に乗った筆者は、腕立てで少し盛り上がった胸筋を自慢することにした。

 

「おぉー、すごいやん」と友人。

 

しかし彼の胸筋も、一見服の上からでは分かりにくいが、なかなか凄そうだ。

 

そこで同じく胸筋を触らせてもらうと

 

 

 

いやバッキバキやん。鉄板入れてんとちゃうかコレ。

 

「なかなか凄そう」とかチープな見立てでごめんなさい。

 

貧弱な胸筋を得意げに自慢してごめんなさい。

 

 

一通り心中で反省を終え、友人と筋トレ(のみならずだが)について話した。

 

まさかの共通していたのが、二人とも今「懸垂機が欲しい」ということであった。

 

そして「置く場所がない」のと「そのうち使わなくなる」という理由で導入できないことも共通していた。

 

外に出て公園などに行けば、懸垂機やそれに準ずるものが置いてあったりはする。

 

ただ、ストレッチ→筋トレ→有酸素運動という流れを作ることを今は大事にしたい。

 

となると、いかにそのハードルを低くするかが大事である。

 

そのために着替えて靴を履いて、というのは、今の自分にとってまだハードルが高い。

 

故に自宅へ機器を導入することを、将来的には不要になると分かりつつ望んでしまうのだ。

 

何はともあれ、同じ筋トレ仲間がこんなに近くにいたことは大きな喜びであり、また励みにもなった。

 

 

ありがとう、みっちゃん。

 

 

プリケツになるまで、あと80日。

 

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