【22】#100日後にプリケツになるホルン吹き

今日も今日とて

 

・ストレッチ

・プランク

・横プランク

・後ろプランク

・腕立て伏せ

・スクワット

・後ろ蹴り上げ

 

以前にも記したが、これを朝と夜に行っている。

 

ただ、後ろ蹴り上げは動きが地味なせいか、なんとなくルーティンに入れづらい。笑

 

後ろプランクで太ももの裏も使っている感覚はあるので、思い出した時でいいかな…。

 

 

友人に筋トレを見透かされ、同僚に痩せたと言われ、喜んだのも束の間。

 

どうにもお腹周りが気になって仕方がない。

 

腹筋と側筋をプランクで鍛えて、有酸素運動を行ってはいるものの、そんなすぐに成果が出るはずもなく。

 

脚や肩回りは確かにトレーニングを始める前よりも筋張って見えてきたが、それと対照的にお腹がよりポテっと見えてしまう。

 

「まるで餓鬼のようなシルエットだな」

 

と頭のどこかで感じた途端、それが許せなくなった。

 

確か、お腹周りの脂肪燃焼には「ひねり」の運動が効くと聞いた。

 

野球やテニスなど、腰を軸にして腰を回転させる動き。

 

それをトレーニングの中に取り入れられないかと調べてみる。

 

 

あった。グリコさんが素敵な記事を書いてくださっていた。

 

 

ぽっこりおなかを解消!1日1回「体幹ひねり」

 

 

これによると、2種類のひねる動きを行うだけで、ぽっこりお腹が解消されるとのこと。

 

さっそくやってみる。

 

 

・・・あれ、あんまり効いてる気がしない。

 

ここれ記事をよく読んでみると

 

「丹田(おへその下)に力を入れながら行う」と書いてある。

 

なるほど、その通りに行うと、お腹にある筋がグーっと引っ張られ、刺激されているように感じる。

 

心なしか、行った後にその付近がじわっと温かい気もする。

 

やり方が明示されているのなら、一言一句しっかり読んで、その通りにするのはとても大事である。

 

「レシピ通りにやってるのにうまく作れない」と以前嘆いていたが、思い返せば大抵は言いつけを守っていないことが多い。

 

大した料理をしたこともないくせに「これくらいかな」だの「これはなくてもいける」だの「これは短めでいいだろう」だの、憶測と思い込みと根拠のない自信で料理をするから、失敗する。

 

そういうのは、料理に慣れた人、つまり食材や調理法で完成形(味や見た目)が明確にイメージできる人が行うものであって、右も左もわからない人間がすることではない。

 

そんな戒めを胸に、このひねり運動をルーティンに加えることとする。

 

 

プリケツになるまで、あと78日。

 

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