【特設】YMK Jazz Ensemble

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YMK Jazz Ensemble

日本センチュリー交響楽団メンバーによる、新たなスタイルのアンサンブル。メンバーのレパートリーであるクラシック音楽をジャズアレンジすることで、オーケストラプレイヤーならではの語法を生かし、名曲の新たな魅力を発掘・提示する。2020年6月、新型コロナウィルスによるパンデミック下に於いて結成し、自粛生活の中でも自宅での収録と編集技術を駆使し、オンラインで音楽を届けることを目的とする。

 

 

 

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Member

 

toshiyuki
トランペット 小曲俊之

Trumpet Toshiyuki Komagari

神奈川県横浜市出身、東京音楽大学卒業。
トランペットを杉本正毅氏、津堅直弘氏に師事。東京音楽大学神奈川県人会主催「神奈川県新人演奏会」に出演。日本トランペット協会設立20周年記念トランペットコンクール・アーティスト部門第2位。第19回日本管打楽器コンクール入賞。

大学卒業後は関東を中心にフリーランスとして活動。

オーケストラ、吹奏楽、室内楽、ミュージカル、スタジオワークなどを中心に音楽活動をおこなう。

2003年2004年に指揮者の大友直人氏とアラン・ギルバート氏によるミュージックキャンプ「ミュージック・マスターズ・イン・カズサ」に参加し、トランペットをアントニー・ディロレンツォ氏、ジェフリー・ハードキャッスル氏に、室内楽をヨハン・シュトレッカ氏に師事する。

2005年、大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)にトランペット奏者として入団し活動を関西中心に移す。

2012年、日本センチュリー交響楽団に移籍。

2015年にはソリストとして日本センチュリー交響楽団「第28回いずみ定期演奏会」にてF.J.ハイドン作曲のトランペット協奏曲を協演。その模様はNHKテレビ番組「クラシック音楽館」で全国放送された。

また、同公演のソリストとして「音楽クリティック・クラブ奨励賞」を受賞。

現在、日本センチュリー交響楽団首席トランペット奏者、ズーラシアンブラスおともだちプレイヤー、関西トランペット協会副会長、B/rass(ブラス)、ひゅ~ぶらすクインテット、トランペットアンサンブルT☆4、七吹神喇叭倶楽部、各メンバー。

相愛大学及び徳島文理大学非常勤講師。

 

 

 

shuichiro

クラリネット 持丸秀一郎

Clarinet Shuichiro Mochimaru

横浜市出身。武蔵野音楽大学、同大学院修了。在学中、福井直秋記念奨学金特待生。ハンガリー政府国費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院へ留学。

第12回日本木管コンクール入賞。第3回イタリア・カルリーノ国際クラリネットコンクール第一位。(社)日本演奏連盟のオーディションに合格し、東京文化会館にてリサイタル開催。

これまでにクラリネットを三界秀実、K.ベルケシュ、I.マリ、Z.サトマーリの各氏に、室内楽をF.ラドシュ、M.ペレーニ、I.ローマンの各氏に師事。

リスト音楽院修了と同時に日本センチュリー交響楽団に首席クラリネット奏者として入団。
ソリストとしても兵庫芸術文化センター管弦楽団、日本センチュリー響定期演奏会に出演するなど共演を重ね、2018年には日本センチュリー響と共演した『モーツァルト:クラリネット協奏曲』がNHK-FMにより収録、全国放送された。

第27回日本クラリネットフェスティバル、第18回高知クラリネットフェスティバルにはメインゲストとして招致される他、東京・横浜・大阪・兵庫・奈良・滋賀など各地でリサイタルを開催。コンクールの審査員や音楽誌への寄稿も行っている。

現在、日本センチュリー交響楽団首席クラリネット奏者。日本クラリネット協会理事。大阪音楽大学クラリネット科・室内楽科講師。

 

 

 

yuhi

ファゴット 安井悠陽

Bassoon Yuhi Yasui

北海道札幌市出身。2011年よりファゴットを始める。北海道大麻高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科、同大学大学院音楽研究科を卒業。 2015年小澤征爾音楽塾「子供のための音楽会」、2016年同音楽塾「子供のためのオペラ」に参加。 ザルツブルク・モーツァルテウム夏期講習2016にてM.トルコヴィッチのマスタークラスを受講。

第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第2位、併せて会場審査員特別賞を受賞。 第15回東京音楽コンクール木管部門入選。ソリストとして山下一史指揮、東京交響楽団と共演。 第1回ファゴット(バスーン)協会コンクール第1位。 第36回日本管打楽器コンクールファゴット部門第4位入選。木管五重奏において、学内試験の選抜により第44回、第45回藝大室内楽定期演奏会に出演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 in Tokyo 第1位。

これまでにファゴットを坂口聡、水谷上総の各氏に、室内楽を岡崎耕治、日高剛、佐藤由起、和久井仁、青柳晋、坂井千春、伊藤圭の各氏に師事。O.K.ダール、U.ヘルマン、S.アッツォリーニ、H.ドネヴェーグ、S.トゥルノフスキー、S.ダルティガロング、G.ヌネッツ、P.マーテンス、C.コロンボ、D.ザイデル、H.ミュラーの各氏のマスタークラスを受講し研鑽を積む。 日本センチュリー交響楽団首席ファゴット奏者。ドルチェ・ミュージック・アカデミー講師。

YouTube Channel

https://www.youtube.com/user/Pochapochatarou

 

 

 

sotetsu
ホルン、アレンジ、プロデュース

三村総撤

Horn,Arrangement,Produce

Sotetsu Mimura

埼玉県和光市出身。13歳からホルンを始める。埼玉県立芸術総合高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修了。在学中に小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩ、第30回霧島国際音楽祭に参加、また都内主要オーケストラの客演奏者として研鑽を積む。2011年10月、日本センチュリー交響楽団へ入団。B/Rass.CHEの各メンバー。2017年、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。ドルチェミュージックアカデミー大阪ホルンコースちょこプロホルンコース各講師。

作・編曲家としても精力的に活動しており、これまでに日本センチュリー交響楽団ザ・シンフォニーホールつの笛集団、東京藝術大学・大阪音楽大学・日本大学芸術学部の各ホルン科、CHE、その他数多くの団体・個人から委嘱された作品を手掛ける。現在「童謡巡り~夏から秋へ~(Hr.8)」をハッスルコピーより出版中。

また、ジャズをこよなく愛しており、ホルンアンサンブルや木管五重奏、弦楽四重奏のためにアドリブ付きのアレンジを手掛ける。また、クロスオーバーホルニストであるKEITA氏と「TWIN HORNS」と題して3度に渡りライブを開催。またジャズをメインとした金管アンサンブルB/Rass.のメンバーとしてライブを行い、いずれも相当な盛り上がりを見せる。

YouTube Channel

https://www.youtube.com/channel/UCJONRW6wb3o6440sKYnL8OQ

 

 

 

daisuke
チェロ 北口大輔

Cello Daisuke Kitaguchi

12歳より父親の手ほどきによりチェロをはじめ、17歳で関西フィルとサン=サーンスの協奏曲でデビュー。東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程を修了。チェロを林俊昭、河野文昭の各氏に師事し、またウェン・シン=ヤン、フィリップ・ミュレール、ミーシャ・マイスキー各氏のマスタークラスにて研鑽を積む。

在学中より数多くのコンクールに優勝、入賞し、アゼリア推薦音楽新人賞、大阪府舞台芸術新人賞などの音楽賞を受賞。NHK-FM「ベストオブクラシック」「名曲リサイタル」「現代の音楽」「ブラボーオーケストラ」にて自身のソロ演奏が取り上げられ、またイギリス湖水地方、ドレスデン、ケルン、グラーツのヨーロッパ各地の音楽祭への参加をはじめ、アフィニス夏の音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭の各音楽祭にも度々出演している。

ソリストとしてオーケストラとの協演も多く、ドヴォルザーク、ハイドン、チャイコフスキー、サン=サーンス、シューマン、グルダ等の協奏曲を数多く演奏し、またバッハの無伴奏チェロ組曲全曲、ベートーヴェンのチェロソナタ全曲演奏会など多彩なプログラムでのリサイタルに取り組み、幅広いレパートリーを獲得している。

その演奏に対しては音楽専門誌からも高い評価を得ており、「全く危なげないソリストぶり、余裕の力演」「新鮮にして風格のある演奏」「安定した好演、聴き応え充分」(音楽の友誌)、「実力派、頼もしい存在感を披露」(モーストリー・クラシック誌)、「彼が入る事によりチェロセクションの音が格段に引き締まる」(朝日新聞)「端正で甘美なオペラでのソロ!」(日経新聞)など、その力量を賞賛されている。

また一方でジャズ、フュージョン音楽を偏愛しており、自身のチェロリサイタルにおいてはインプロビゼーションをはじめ、オリジナル作品、編曲作品を数多く披露している。特に無伴奏チェロのジャンルにおいてそれらを追求しており、チェロ1本による演奏の音楽的境地を広げている。2019年には弦楽四重奏でのジャズ、ロック演奏に対し大阪文化祭賞を受賞。

東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席チェロ奏者、同楽団首席客演チェロ奏者を歴任し、現在、日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者。全日本学生音楽コンクール審査員。大阪音楽大学特任准教授。

公式ホームページ
http://daisukekitaguchi.com

YouTube Channel

https://www.youtube.com/channel/UCDd-nTOWu-ApbWYz7x9Ldyw

 

 

 

tomoaki
ドラム 安永友昭

Drums Tomoaki Yasunaga

幼少の頃から武蔵野音楽大学付属音楽教室にてピアノ、ソルフェージュを学ぶ。
中学時代、運動部に憧れ卓球部に入るも、一週間しかもたず。
高校時代、頑張って3年間続けたサッカー部だったが、万年補欠。
そんな高校生活最後の3年生の学園祭で、友達に誘われてヘヴィメタバンドに出演することになり、突然ドラムを始める。(バンド名は「ベケスパンナ」)
その後、打楽器の面白さに目覚め、1986年 武蔵野音楽大学音楽学部打楽器専攻入学。
在学中に大阪センチュリー交響楽団が発足、オーディションを受ける。
1990年 武蔵野音楽大学を卒業。卒業後、大阪センチュリー交響楽団に入団。
オーケストラを中心に、吹奏楽、アンサンブルなどの演奏活動を行う一方、コンクールの審査員も務める。

現在、日本センチュリー交響楽団首席ティンパニ奏者。
「アニマルコンチェルト」、「だがっきスイッチ」 各メンバー。
伊丹シティフィルハーモニ管弦楽団 トレーナー。神戸女学院大学非常勤講師。関西打楽器協会理事。